"世界的に見ても日本の賃貸物件の数は多い方であり、シーズンで無い時には多くの物件から選ぶことが出来ます。
ただし引越しシーズンとなってしまいますと、逆に良い物件と出会えなくなってしまうのでタイミングが非常に重要なのです。賃貸物件に住んだ時に毎月支払うのは家賃だけに限ったことではありません。
家賃だけに囚われすぎてしまうと、その他管理費や駐車料金などの存在を忘れがちですので、総支払額を考慮して物件探しをすることが大切です。

 

家賃を設定する時には毎月の収入の3分の1以下に抑えるのが目安となっています。
当然のことですが、家賃が高くなればなるほどその分初期費用として支払う金額が高くなってくることを忘れてはいけません。

 

物件探しでは広さや部屋数はあまりこだわらない方が確かに探しやすくなりますが、荷物が入らなかったでは意味がありません。
今現在利用をしている家具などをそのまま引越しする場合には、その家具を搬入することが出来るかどうかをメジャーなどを使用して計測しておきましょう。"



設定家賃は収入の3分の1以下に抑えようブログ:18-12-09

ぼくの親父は、優しくてすごく頼りがいのある人です。
少なくとも、ぼくにはそのように感じていました。

ぼくは、
親父のようにならなくてはならないと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、ぼくが、
親父にようになれと言われてきたのかもしれません。

でも、そんなぼくを試すかのように、
何度となく自分自身を情けなく
女々しくさせるようなことが起こりました。

そして、
「こんなぼくでもいい?」というかのように、
親父の前で何度も、
そんな情けないぼくを見せてきました。

出社拒否なんか、まさしくそうでした。

親父は、
「そんなときもあるよ…」
といってくれるのですが、
ぼく自身はそれを認めないんですよね。

「そんなこといってるけど、本当は怒ってるよね?」
と、自分自身が問いかけていたような気もします。

自分自身で認めたいけれど、それができないから、
親父に認めてもらうことで納得したい、
許してもらいたいというのがあったと思います。

そして、それを試すようにいつまでも
ウジウジと女々しい自分を
親父に見せたりしてたような気もします。

そして、
親父が怒り出したら、
「ほら、やっぱり」って、
こんなぼくじゃダメだよねって思ったりしてたんですよね。

こんなことは建設的じゃないと思うんですが、
ぼくは何か新しいことを始める時に出てくる
パターンになってしまっていました。

そして、その自信のない自分を満たしてもらいたいという感情は、
親と子供の関係だけでなく
夫と嫁の関係でも、
このパターンが出てきたりするんですよね。

そんなとき、こんな情けない自分でもOK!を出せれば、
すごく楽になるんだと思うんですよね。


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