"今現在日本で賃貸の需要と言ったらやはりワンルームタイプですが、もちろんファミリータイプも多くあります。
中には「この条件でこの家賃なんてありえるの?」という掘り出し物件も見つけることが出来るのです。賃貸物件への申し込みを行なう時には、大家さんが入居希望者の審査を実施することとなります。
「この人だったら安心して部屋を貸すことが出来るな」ということをこの審査によって大家さんが判断をすることになるのです。

 

大家さんの審査の時には不動産会社の人の意見も大きく影響することとなります。
そもそも不動産屋というのは大家さんの代理で物件を紹介しているワケですから、悪印象を与えることのないようにしましょう。

 

物件の審査の日数の目安は1週間から10日程度となっていますが、もっと早く返事が来ることもあります。
この審査に合格をすることで、次は契約となりますので、引越し準備を本格的に進めていきましょう。"

脱毛 宮崎は当サイトへ
http://datumou-chihou.com/miyazaki/



賃貸契約の前に大家さん自身が審査ブログ:19-4-12

去年の初め頃、
「とにかく今から行くから」とママからメール。

結婚してからあまり顔を見せていなかったけど、
何かママの様子がいつもと違う…

その少し前にも
あたくしが勤務する旅行会社の窓口に突然親父が現れ
「たまには帰ってこい」
そう言って帰って行った。

だけど、あたくしは「ま、いっか」と
そんなに気に留めずにいた…

メールを受け取ってから30分後、
回転寿司とチーズケーキを持って
ママがやってきた。

他愛ない会話をし、いつも通りの明るいお茶目なママ。
そんなママと話をしているうちに、
急いであたくしに会いに来た理由を聞くのも忘れて
あたくしは畳の上にごろんと寝転がってくつろいだ。

…と、その時ママが
「実は言っておかなアカン事があるの」
と切り出した。

怖くて聞きたくないけど、聞きたい。
あたくしは語気を荒げてママを急かした。
「何?どうしたん?何よ?」

「実はね、お母さん癌になってしまってん。
でもちゃんと治療するし、大丈夫やから心配せんといてね」

あたくしは、一瞬理解が出来なかった。

しばらくして
「お母さん、死なんといて」と
あたくしは泣きじゃくってしまった。

「大丈夫!大丈夫!」とママは笑う。
ショックなはずなのにいつもと変わらず笑っている。
「驚かせてごめんね」と言いながら…

あれから1年…
ママは辛い抗がん剤治療と手術を乗り越え、
今二ヶ月になるあたくしの息子を抱いている。

元気になってくれてありがとう!
おばあちゃんになってくれてありがとう!

あたくしもママになり、
あの時泣きじゃくったあたくしの前で大丈夫と笑った、
強いママの気持ちが今は少しわかる気がする。

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