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良い物件は広告を出さなくても埋まるブログ:15-2-13


くだらないことで不条理な親父…

僕が小学生の頃、
勉強でわからないところがあって親父に聞きに行くと、
最初は機嫌よく教えてくれようとするが…

結局理解できず最終的に
「授業をちゃんと聞いとかないからだ」と逆に叱られた。

中学、高校の思春期に入ると
僕は親父によく反発するようになった。

その時僕がよく思ったのは、
親父のようにはなりたくない…ということだった。

安月給の中小企業サラリーマン、
会社でストレスを溜めてきては家庭でやつあたり、
休みの日は家でだらだらとテレビの前で横になり、
そんな親父に対し
母親はぶつくさと僕に愚痴をこぼす。

僕は親父が嫌いなわけではなかった。
ふざけたことばかり言う親父が好きだった。
だが、親父のようにはなりたくなかった。

僕が大学に入った頃、親父は鬱病にかかった。

会社の経営が傾いたことが大きな理由だった。
親父の苦労など気にも留めず、
僕は近所にアパートを借りて家を出た。

時々家に帰ると平日の14時なのに
親父は会社にも行かずテレビの前で横になっていた。

僕を見ると相変わらず冗談を口にするが、
その顔には疲れがにじんでいた。
人生への疲れに見えた。

就職してから僕は、
親父の苦労が少しずつわかるようになった。

僕はストレスから二年で会社をやめ、
今は公務員を目指して勉強している。

親父はまだ病気と闘っている。
母親によると、
会社も以前よりは行けるようになったそうだ。

24時間24時間を、自分と戦いながら生きている。
おとうと、母親を守る為に…

もしかしたら
僕に親父らしさを見せようとしているのかもしれない。

僕は親父のようになりたくなかった。
でも僕はまだ親父を越えられない…
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