設定家賃は収入の3分の1以下に抑えよう

設定家賃は収入の3分の1以下に抑えよう



設定家賃は収入の3分の1以下に抑えようブログ:18-2-11


頭がい内出血…
突然襲いかかってきた病いは
ミー達夫婦に絶望をもたらしました。

男の子がまだ生後10ヶ月の時でした。
奇跡的に一命はとりとめたものの、
病気が残していったものは大きいものでした。

「この子にはもう右の世界はありません」
「この子はもう障害児だから」
その言葉にミーは心まで凍りついた事を思い出します。

右半身マヒ、言語障害、けいれん発作…
将来歩く事も無理と言われ、
リハビリの日々、度重なる入院そして手術。

男の子の心にどんな影を落とすのか、
ただただ不安で笑顔を失くしたミーがいました。

だけど男の子は泣かなかった。
むしろ笑っているんです。
いつもニコニコして幸せそうに笑うんです。
まるでミーの心が見えているかのように…

入院しても手術しても笑顔だけは失くさず、
「僕は病気したけど心は病んでないよ」
男の子を見ているとそんな風に感じます。

喋べる事も歩く事も無理だと言われていた男の子が
会話が出来るようになったのも、歩く事が出来るようになったのも、
医学の力だけではない、
男の子の心の強さのようなものを感じます。

1週間ほど前、いつものように病院へ行っていました。
その日のミーは体調が悪く、足取りも少し重かったと思います。

すると
「ママ、いつもゴメンネ。肉体悪くて本当にゴメンネ」と言って
涙を流す姿がそこにありました。

ショックでした。
男の子に「肉体が悪くてゴメンネ」と言わせてしまった事が
すごくショックでした。

それと同時に
「なんて優しく心がキレイなんだ」
と感じました。

ミーは
こんなキレイな涙を流すお子様を
育てさせてもらっているんだ…と
思い知らされました。

そして、
自分のお子様ではあるけれど、
ミーもこのお子様に育ててもらっている…と
実感しました。
設定家賃は収入の3分の1以下に抑えよう

設定家賃は収入の3分の1以下に抑えよう

★メニュー

設定家賃は収入の3分の1以下に抑えよう
未来を考えて賃貸物件を探す
賃貸契約の前に大家さん自身が審査
失敗をしない上手に引越しをするポイント
周辺環境など細かく物件の下見をしよう
足を使った賃貸物件探しが大切
最初に不動産屋へ問い合わせ
賃貸で起こりうるトラブル対処
良い物件は広告を出さなくても埋まる
納得の契約をするには賃貸物件情報の収集


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)探すなら便利でお得な賃貸